DDDを開発現場に落とし込む

Webアプリの開発現場において、Spring Bootを使っていわゆるMVCの三層モデルで構築してきました。
最近流行りのドメインモデルをきちんと理解してオブジェクト思考で開発することのメリットを最大限に生かしたいなと。

DDD本といえばまずはこの2冊。
“エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計”

“実践ドメイン駆動設計”

実践ドメイン駆動設計の方がより具体的にイメージがしやすいので読みやすいが、それでもなかなか理解するのが難しい部分も多い。

そこで合わせて読みたいなと思ったのがこちら。
“現場で役立つシステム設計の原則 〜変更を楽で安全にするオブジェクト指向の実践技法”

一見、DDD本には見えない題名ですが、ドメインモデルを駆使した設計の話が全体で説明されており、難解なDDD本の理解を助けてくれるものと思いました。
これだけを読むというよりはこの本を読み進めつつ、”実践ドメイン駆動設計”の該当する章も参照するなどすると理解が深まると思います。

最近、読んだ本では結構オススメです。

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