ブルーオリジン

Amazonの創業者であるジェフベゾス氏がアマゾンのCEOを退任したのが7/5。

7/20に宇宙飛行成功と。

”ベゾスの地球帰還を許すな” なんて署名活動もされていたそうですが、無事に帰還し今後の宇宙ビジネスへの弾みとなるだろうか。

宇宙開発ETFはリターンが乏しいなんて話も出てましたが、今後の動きには注目していきたいかも。

リカバリーガン導入

慢性的に首や肩が固まりがちなので筋肉が緩むという噂のマッサージガンを探していました。

3万円以上したりするものもあってなかなか手が出なかったのですが、デザインもお値段も良さそうな、ドクターエアのリカバリーガンという商品を見つけたので購入してみました。

USB-Cで充電ができるのも良いです。小さくて置き場所にも困りません。

小さいが故に背中などには届きにくいのが唯一の難点かもしれません。個人的には首や肩を中心に腰などに利用することが多くなると思うので問題ないかなと思ってます。

音もある程度はしますがリモートワーク中心なので仕事の合間にも周りを気にすることもなく問題なし。

何度か使ってみた感じとても気持ちよくほぐれる感じがします。しばらく使い続けていこうと思います!

【ドクターエア】 リカバリーガン RG-01

PA-API が 429 しか返さない

Amazon Product Advertising API(商品情報API)というものを設定していたのですが、初めて叩いたのに429 Too many requestsとか言われます。。
ググっていたら以下の記事を見つけました。

どうやらアクセスキーごとでのカウントではなくAPI利用者全員でスロットルされる仕様とか。マジか。

今、Amazonがセールやってるからとか関係あるのだろうか。。

SBI証券のクレカ積立でカード登録ができない?

最近になってiDeCoやNISAなど投資や節税について急に興味が湧いて色々と調べています。以前からSBI証券の口座は持っていていくつかの株を保有しているもののあまり活用できていなくて、iDeCoやNISAについても利用していませんでした。

iDeCo, NISAについては申し込みを済ませて開設されるのを待っているところです。待っている間にどんなファンドに投資をするのが良さそうなのか?とかETFもいいなと投資先も物色しております。

そんな中でSBI証券のページ内で”クレカ決済で投信積立ができる”というバーナーや、”超低コストSBI・Vシリーズ クレカ積立対象” などが目に入ってきました。どうやら投信積立を三井住友カードのクレカ決済を利用して行うと月5万円までクレカのポイントも貰えるらしいと。

最大の3%をもらうためには、三井住友カード プラチナを作らないといけないですが、1.5%(0.5%にキャンペーンで+1.0%)であれば、年会費永年無料の三井住友カード(NL)でも良いです。

三井住友カード(NL)のNLとはナンバーレスのことで物理カードにカード番号などが印字されていないカードでイマドキな感じで良いなと。また年会費も永年無料ということで今回、投信積立のためだけに作っても年会費でポイントもらっている分くらい取られちゃってるじゃんみたいなことにはならなそうです。

ということで三井住友カード(NL)を発行してみることにします。最短5分で即時発行できます。カードは後日郵送で送られてくるのですが、本人確認と引き落とし口座の登録を済ませ審査通るとすぐにカード番号などが発行され、すぐにApple Payにカードを登録することもできました。

そこで早速、今回カードを発行した目的であるSBI証券の積立にカード登録しようとしましたが、なんかエラーになります。エラーの内容が “処理中にエラーが発生いたしました。〔E01〕”となっていてアクセス集中のため後で試してくださいとのこと。

そこで何度か時間をおいて試してみましたがずっとエラーが出ます。さすがに何かおかしい気がすると思ってSBI証券にお問い合わせをしてみたところ衝撃の事実が!

お調べしたしましたが、クレジットカード登録について障害はございませんでした。
なお、カード番号などが印字されていないナンバーレスカード 「三井住友カード(NL)」につきましては、発行日当日はご登録することができません。

なんですと!発行当日は登録できないのか!ということで明日またやってみることにします。即時発行できても、SBI証券への登録は翌日でないとできないらしいので要注意です。

追記:翌日に試したら無事登録することができました。

運動不足解消

また緊急事態宣言が発令されました。コロナ禍で会社への出勤もほぼしていないし、週末に出かける頻度や範囲も減っています。

このような状況になる前からジョギングをするなどしていましたが、日常の運動量が減っているのでどうしても運動不足になりがちだなあと思います。

通勤がなくなった分の時間で運動量を増やせば良いと思うのですが、ジムまで行くのはちょっと面倒だったり隙間の30分とかを有効に使って少し体を動かせると良いのではないか?

そこで自宅におけるエアロバイクやルームランナーを調べていたところ1つとても興味の持てるものに遭遇しました。

WalkingPad R1というものです。

KingSmith WalkingPad R1【歴代最上位機種 スマートラニングマシン 2つ折りモデル】KINGSMITH キングスミス Treadmill ランニングマシン トレッドミル 時速0.5~10.0km ランニングマシーン ルームランナー 家庭用 ウォーキングマシン 組み立て不要 折り畳みタイプ 静音設計 専用アプリあり メーカー1年間保証付き

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気になりポイントはなんといっても使わない時のコンパクトさ。

この感じで片付けられるなら良いのでは?と思って検討中です。

最近観たアニメ 2021-06

今年の3月くらいからジムに通い始めました。トレッドミルでのランニングとかエアロバイクでの有酸素運動中にはコンテンツの消費が捗ります。運動強度的にも、もう1話観てから終わりにしようなど、ただ運動している時よりも飽きずに続けられます。

そんなことで、よくNetflixを観ながらランニングをしていたりするのですが、話の内容が込み入ったドラマとかだと、ながら見には適さず、また1話で1時間近くあるものもテンポが悪いので20分前後で次々と進むアニメが最適だなあと思ってます。

以下のものは運動中に観ていてテンポ良くて、このタイミングで一気に観れてよかったです。まだ更新続いているものも追いついてしまったので少し貯めないと。。

  • 呪術廻戦
  • Dr. STONE
  • 僕らのヒーローアカデミア
  • ゴジラSP

どれもランキング上位に出てきていたのがきっかけで知った感じでしたが面白いです。

それ以外では BEASTARSも見始めたのですけど運動中にはちょっとテンション違うかなと思って入浴中とかでみてます。

VisaをApple Payで

これまでもVisaブランドのクレジットカードでも、iDなどに対応していればリアル店舗でApple Payを利用することはできました。

なのでVisa Touchが利用できるようになることは、これまでとあまりできることが変わってはいないです。Apple Payに対応したことでこれまで利用できなかったオンラインショップでのApple Pay決済でVisaブランドのカードが利用できるようになり、これは今までできなかったことです。

ただし全てのカードが利用できるようになった訳ではなく発行会社が対応している必要があるようです。ここにリストされていないカードの場合はまだ待つ必要がありそうです。

AWS Summit Online 2021

つい先日、5/11, 5/12にAWS Summit Onlineというイベントが開催されていました。

オンライン開催されることによって隙間時間で見ることができたり、後でアーカイブで見ることもできて便利なのですが、一方で現地に行って会場の席について聞くよりもその時間に集中できないなあということもあり悩ましいです。

個人的には事例セッションを中心にピックアップして知識やアイデアをもらうべく見ていってます。

事例ではないですが私が1つ印象に残った話を紹介します。

基調講演で登壇されたDeNAの南場さんの話はなかなかエモい内容でした。ロックインされた技術を身につけて他にいけないから残っているのではなく、ここに居たいからいるという仕事や風土を作っていくことが経営がやるべきことだよね、という話をされていてトップがこういうことを自分の言葉で語られていたのがとても好印象でした。

どうしてもDeNAといえばソシャゲの会社というイメージがありますが、色々とやっているんですね。またダイナミックな人材活用を大事にしているというお話も好印象でした。

PCR検査

一時は感染者数の増加を抑えられたように見えたCOVID-19。ゴールデンウィーク、東京オリンピックを前にして蔓延防止措置、緊急事態宣言などが出されるような増加傾向に転じています。

すでに個々人での自粛での制御は限界に来ていて、緊急事態宣言が出ている東京においても宣言が出る前とあまり変わらない多くの人たちが外出しそれぞれの活動を続けています。

もはやワクチンの接種による抑え込みしかないように思えますが、ここ日本では高齢者へのワクチン接種がようやく始まろうとしている状況であり、都市部での医療崩壊はもうすぐそこまで来ているようにも思えます。

私、個人としては普段、自宅でリモートワーク中心で仕事をしており近所のスーパーやジムに行く程度です。とはいえ、少し遠出をしようと思った時には自分が無症状で知らずのうちにウィルスを運んでしまうことが気になります。

JALでは以下のようなサービスが提供されていました。もしかしたらウィルスを持っているかも?という部分の不安を一定程度解消してくれるものとしてとても良いサービスだと思いました。しかも検査料金は特別価格で2000円。

国際線向けもあるようです。

国際線では渡航時に陽性判定を受けた場合の医療費・検査費・隔離費用が補償されるようなサービスもあるようです。

マスクや手洗いなどの感染症対策はきちんとしつつ、こういったサービスをうまく使いワクチンの摂取率がもっと上がってくるまで持ち堪えていけるかどうか。

バーコード決済

とあるスーパー系列で利用できるバーコード決済アプリのお話。

先日、買い物に行った際に一通り買いたいものをカゴに入れ支払いのためにレジに並ぼうとしていた。ちょっとその前にアプリのチャージ金額足りているかな?とふと思いアプリを起動してみる。そうするといつもであれば支払い用のバーコードの表示が現れる訳だが読み込み中を示す画像がクルクルとしていてなかなか表示されない。ちょっと電波悪いのかなあ、などと思いながらしばらく待っていると接続エラーでリトライしてくださいとエラー表示が現れる。

いつもそのスーパーの中で電波が弱かったことなどなく、なぜか5Gの電波も受信できるところ。他のアプリで電波の受信状態を確かめてみることにする。Safari, Twitterなど。問題なく読み込めるようだ。

ちょっとなんらかの理由でアクセスが集中してしまいたまたまエラーになってしまったのかなと思い、アプリを起動し直してみたり、リトライのボタンを押してみたり何度か試してみるものの回復は見られず結局他の決済手段で支払いを済ませて帰ることにした。

特にその後その接続エラーについてなんらかのお知らせが出ていることもなく原因は不明であるが、こう言った経験をレジ前ですることになるとちょっと利用するのが嫌になる。お店ではいろいろなところでアプリを利用するとポイントがお得!などとそのアプリをお勧めするポスターがたくさん貼ってある訳だが、何か不具合があったこともきちんと周知してくれないとそのサービスへの信頼度は下がってしまうと思った。

近頃のバーコード決済やポイントシステムはその場でアプリを起動してサーバーで認証してバーコードを表示するという形式を取っているものが多そうだが、サーバー障害やアクセス集中で利用できなくなるとレジも大混乱になりかねない。

幸か不幸かそのスーパーではアプリで支払いをする利用者の割合がそれほど多くなさそうで自分以外では隣のレジに一人アプリを起動しようとして困ってそうな方を見かけたくらいで、特に騒ぎや混乱は見受けられなかったが。

ということで、問題の切り分けのために迅速に店舗にもそう言った接続しづらい状態が発生していることの情報を伝えてなんらかのアナウンスやお詫びがあると嬉しいというのと、フォルトトレラントな設計を検討した方が良さそう。そんなことを考えた体験でした。