PCR検査

一時は感染者数の増加を抑えられたように見えたCOVID-19。ゴールデンウィーク、東京オリンピックを前にして蔓延防止措置、緊急事態宣言などが出されるような増加傾向に転じています。

すでに個々人での自粛での制御は限界に来ていて、緊急事態宣言が出ている東京においても宣言が出る前とあまり変わらない多くの人たちが外出しそれぞれの活動を続けています。

もはやワクチンの接種による抑え込みしかないように思えますが、ここ日本では高齢者へのワクチン接種がようやく始まろうとしている状況であり、都市部での医療崩壊はもうすぐそこまで来ているようにも思えます。

私、個人としては普段、自宅でリモートワーク中心で仕事をしており近所のスーパーやジムに行く程度です。とはいえ、少し遠出をしようと思った時には自分が無症状で知らずのうちにウィルスを運んでしまうことが気になります。

JALでは以下のようなサービスが提供されていました。もしかしたらウィルスを持っているかも?という部分の不安を一定程度解消してくれるものとしてとても良いサービスだと思いました。しかも検査料金は特別価格で2000円。

国際線向けもあるようです。

国際線では渡航時に陽性判定を受けた場合の医療費・検査費・隔離費用が補償されるようなサービスもあるようです。

マスクや手洗いなどの感染症対策はきちんとしつつ、こういったサービスをうまく使いワクチンの摂取率がもっと上がってくるまで持ち堪えていけるかどうか。

バーコード決済

とあるスーパー系列で利用できるバーコード決済アプリのお話。

先日、買い物に行った際に一通り買いたいものをカゴに入れ支払いのためにレジに並ぼうとしていた。ちょっとその前にアプリのチャージ金額足りているかな?とふと思いアプリを起動してみる。そうするといつもであれば支払い用のバーコードの表示が現れる訳だが読み込み中を示す画像がクルクルとしていてなかなか表示されない。ちょっと電波悪いのかなあ、などと思いながらしばらく待っていると接続エラーでリトライしてくださいとエラー表示が現れる。

いつもそのスーパーの中で電波が弱かったことなどなく、なぜか5Gの電波も受信できるところ。他のアプリで電波の受信状態を確かめてみることにする。Safari, Twitterなど。問題なく読み込めるようだ。

ちょっとなんらかの理由でアクセスが集中してしまいたまたまエラーになってしまったのかなと思い、アプリを起動し直してみたり、リトライのボタンを押してみたり何度か試してみるものの回復は見られず結局他の決済手段で支払いを済ませて帰ることにした。

特にその後その接続エラーについてなんらかのお知らせが出ていることもなく原因は不明であるが、こう言った経験をレジ前ですることになるとちょっと利用するのが嫌になる。お店ではいろいろなところでアプリを利用するとポイントがお得!などとそのアプリをお勧めするポスターがたくさん貼ってある訳だが、何か不具合があったこともきちんと周知してくれないとそのサービスへの信頼度は下がってしまうと思った。

近頃のバーコード決済やポイントシステムはその場でアプリを起動してサーバーで認証してバーコードを表示するという形式を取っているものが多そうだが、サーバー障害やアクセス集中で利用できなくなるとレジも大混乱になりかねない。

幸か不幸かそのスーパーではアプリで支払いをする利用者の割合がそれほど多くなさそうで自分以外では隣のレジに一人アプリを起動しようとして困ってそうな方を見かけたくらいで、特に騒ぎや混乱は見受けられなかったが。

ということで、問題の切り分けのために迅速に店舗にもそう言った接続しづらい状態が発生していることの情報を伝えてなんらかのアナウンスやお詫びがあると嬉しいというのと、フォルトトレラントな設計を検討した方が良さそう。そんなことを考えた体験でした。

ルービックキューブ

最近、ふとルービックキューブをやってみたくなってアマゾンで購入。

小学生の頃に家にあったと思うけど6面揃えることはできなかったが記憶ある。その当時はインターネットで揃え方を検索したら出てくるってことでもなかったので、何か攻略本のようなものを父が買ってきてやっていたような気がする。

届いて早速、適当にやってみるもいわゆる完全一面を作るくらいしか直感的にはできず。

こんなとき今では解説を動画で観られるようになっていて、きちんと同じようにやっていけば完成させることは割と容易。

これ気分転換とか頭の体操的に1分とかでやる人ってパターンを覚えているということなのかな。とりあえず下の動画をみて下から2列まで揃えるところまでは自力でできるようになった。そこから先の3ステップも手順書みないで動かせるように練習続けてみる。

【ルービックキューブ 揃え方】初心者さんでも必ずルービックキューブを揃えられて1分30秒を切ることができるように、日本一わかりやすく解説しました。これがルービックキューブの六面のやり方です!

GDP戦後最大の下げという割には

Appleはまだ成長している。不景気とは言ってもApple製品を購入できるだけの余力はあるということで良い話。

旅行や外食で消費していた分が在宅勤務需要でこちらに回ったとかだろうか。

iPad Pro用のキーボード

以前に書いた記事で欲しいなあと思っていたiPad Pro用のキーボードが販売されていた。開いた時にキーボードの面が外側にむき出しになるのがちょっと気になるが良さそうではある。

現状は、キーボードを必要とする場面はそれほど多くないということでスタンドできるカバーと折り畳みできて携帯性の高いBluetoothキーボードの組み合わせで使っている。これで今のところは困ってない。

キーボードはiCleverの3つ折りのを使ってます。ちょっとミスタッチしやすいかなというくらい。

iClever 折りたたみ式Bluetoothキーボード iPhone iPad Andriod 対応 軽量 薄型 ワイヤレス キーボード 充電式 スマホ タブレットpc マルチペアリング可能 IC-BK03ブラック シルバー

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経験年数

いろいろなモノゴトのスキルを測りたい時に経験年数を聞くことはよくあります。

それどれくらい続けてるの?

でも、その期間だけがスキルの高さを決めないことは自分自身を振り返って見てもわかります。どれだけその期間で密度の高い経験をしたかという観点も必要です。

それが趣味の場合は、少なくても期間を長く続けていれば好きなんだなということは伺えそうです。最近、Youtubeで見て試しにやってみたくらいなのか、やってみたら面白かったので続けているということなのか。それでもその分野でのスキルが高いのかはやはり測れません。

でも人はみな、期間を聞いてしまうのはなぜなのだろうか?

そんなことを以下のnoteの記事を読んで思いました。

濃厚接触通知アプリのAPIの提供開始

各社の技術ドキュメントが公開されてました。

Apple

https://developer.apple.com/documentation/exposurenotification

Google

https://www.google.com/covid19/exposurenotifications/

運用が大変そう

各国で実装ができたとして、そのシステムをどう運用するのかを整理するのがキモ。

  • 利用者数をどう増やすか
  • 感染者との接触が検知されて通知を受け取った場合にどういう行動が必要か
  • 通知を受け取った人に対しての医療機関の対応
  • 感染がわかった時にその情報の登録はどのように行うか

緊急事態宣言が首都圏でも来週には解除される見込みとなってきています。
解除される前にどういうことに気をつけて行動するのが良いかや、もしもの時にどうすれば良いのかもセットでアナウンスして欲しいところ。

不正検知

Amazonが自社で20年以上運用してきた不正検知の仕組みをAWSのサービスAmazon Fraud Detectorとして公開してくれるようで素晴らしい。

https://aws.amazon.com/jp/fraud-detector/

これを多くの人が利用してモデルが強化されたらクレジットカード決済の不正検知を専門でやっているような会社はどうなっていくのだろうと勝手に心配してしまう。

まだプレビュー公開だけど利用できるようになったら試してみたいなと思うサービス。

ANKER モバイルバッテリー購入

Apple Store で購入 Anker PowerCore Fusion Power Delivery Battery and Charger
https://www.apple.com/jp/shop/product/HMQD2ZM/A/anker-powercore-fusion-power-delivery-battery-and-charger

コンセントから直接給電できてモバイルバッテリーとしても利用できるもので且つ、MacBookへのPower Deliveryにも対応したものを探していました。

黒を購入しました。ちょっと指紋が目立つかもしれないですが質感は良い。