Google PayがQUICPay対応でKyashも利用可能に

iPhoneではApplePay対応が進みませんが。。
KyashのApplePay対応は誤報

Google PayがQUICPayに対応しKyashも利用できるようです。

ワリカンなどで回収したKyashの残高をリアル店舗で使いやすくなるのは素晴らしい。

iPhoneではOrigamiPayにKyashのカードを登録することでローソンなんかで利用できることを最近知りました。
キャッシュバックの還元率も良いみたいなのでLINE Payみたいにキャッシュバックがなくなる前に試しておくのが良いかもですね。

VPNサービスと動画配信サイト

先日、タイにいってきました。
その際にJリーグの試合の観戦をしたくてHotspotVPNを利用して日本サーバから接続してみましたが観ることはできませんでした。
以前はこの方法で海外から接続できたことがあったのですが。。ついでにスカパーオンデマンドもダメでした。

おそらく有名どころのVPNサービスが利用しているIPアドレスをブラックリスト化しているのかなと思われますが利用者側からすると残念です。
海外での配信権を持っていないからということだと思うので実際VPNを利用してもみられないのがサービス提供者としては正しい状況です。

ゲームや動画配信の権利って音楽に比べると全世界で提供できるようなライセンスを取得するのが難しいものなのですかねえ?
そもそもサービス提供者がコンテンツごとの配信料を視聴数とかで従量で権利者に支払うような契約ができるなら再生された分だけきちんと権利者に支払いがされて、視聴を制限するよりもみんな得すると思うのですけどそうも行かない事情があるのかな。

コンテンツを持っている人にきちんと利益を配分しつつ、ユーザが利用しやすいようになるといいなあと思ったのでした。

Dash Buttonの新規登録ができない

以前にミネラルウォーターと洗濯用洗剤のDash Buttonを買って使っています。

つい先日、オールフリーのDash Buttonを購入しました。これです。

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最近は炭酸水やオールフリーなどのノンアルコールビールにはまっています。
暑くなってきたのでオールフリーを切らさないように購入しました。

以前にもDash Buttonは設定したことあったので何気なく設定を始めたのですがなんかエラーが出て設定が完了できません。。

たまたまかなと思って、端末を再起動したりルータの再起動したりしながら10回くらい試してみましたが全然解決できません。
そこでサポートにチャットお問い合わせをしてみました。

始めは普通のトラブルシューティングを案内されます。
1、 Dash Buttonがお使いのスマートフォンの近くにあること
2、Wi-Fiネットワークの接続範囲内であること
3、Dash Buttonのセットアップ時に使用したAmazonアカウントで Amazonショッピングアプリにサインインしていること

また、「他のスマートフォンを使用して、再度接続を試していただけますでしょうか。」ということで手元の他のiPhoneでやってみましたがだめ。

そうするとサポートは言いました。

上記のトラブルシューティングを行って問題が改善できなっかたので、恐らくネットワークの不具合可能性が高いです。
お客様はプロバイダーまたはネットワーク管理者にお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。

ん?なんとネットワークの問題!
いやいや、他の機器は同じネットワークで問題なくインターネットに接続できているし、別のダッシュボタンは動いてますよ、と伝えたところ別の部署へエスカレーションされました。

そちらの担当者いわく

お調べしましたところ、お客様は、Amazon.comのアカウントと結合されていることがわかりました。
大変申し上げにくいのですが、アカウントを結合されている場合、Dash Buttonの登録ができない問題が発生しております。

きたーー
またこの問題ですね。

また「調査中ではございますが、長期間未解決の状況でして、今すぐに解決することが難しい状況です。」とのことで解決の目処が立っていない模様。

ということで返金手続きを取ることになりました。

“Amazon.comのアカウントと結合” しているユーザはダッシュボタンの新規導入はできない状況のようです。
ヘルプや購入ページにそういった記載は一切ありませんでした(2018-07-16現在)ので該当する方は気をつけましょう!

追記
Wifi設定だけでもできていれば別の用途に使えるかな?と思ったけれどできなそうだった。
macアドレスが拾えない。。

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visual code studioを改めて使ってみる

しばらくAtomを使っていたのだけれど、やはりなんか動作が重い気がするしvisual studio codeにしてみる。

まずはAtomでやっていたようにgistで設定の同期ができるようなのでプラグインを入れてみました。

細かいやり方はこの辺のサイトを参考に。

あとはpythonとgolangあたりの環境を整える

PlantUMLも使えるようにしておこう。

node.jsなんかも書けると捗るかなあ。

AWSのsdkはどの言語が一番良いのだろう?
なんか言語によって機能の開発速度に差があるようなことを聞いたことあるのだが、、

KyashのApplePay対応は誤報

日経の飛ばし記事だったようです。

この報道につられてかいくつかApplePay対応しているかのような記事がありますが実際は登録できませんでした。
一応、サポートに聞いてみました。

誠に恐れ入りますが、KyashカードはApple Payにご登録いただくことがができません。
なお、実現性の可否や時期につきましても現状ではお答えすることができません。

とのことで記事については”Kyashの公式のご案内ではございません”ということなのでiPhoneしか持っていない場合はSuicaのチャージに利用するのが唯一の実店舗での使い方になりそう。

Google Payへの対応はホンモノ。

嘘の記事が出回っているので否定するコメントはしておいて欲しかったなあ。

Tim Cook の式辞 in Duke University 2018

クック船長のありがたいお言葉。

ここの部分が好きです。
既成概念にとらわれていては、よくならない。

Don’t just accept the world you inherit today. Don’t just accept the status quo. No big challenge has ever been solved, and no lasting improvement has ever been achieved unless people dare to try something different. Dare to think different.

エンジニアになりたい方へ ~ きっかけ編 ~

TwitterのTLをみていたら以下のような記事がありました。

建築会社で働いている方が1ヶ月ほどプログラムを勉強して面白いと思ったので転職したいという。
その問い合わせを受けたIT企業の社長が回答した話。

規模の小さい会社なので全くの素人を雇用する余裕はないというのを体良くお断りしているようですねw

この記事を自分が気になったのは、自分自身が飲食業からエンジニアへ転職した身だからです。
某ファミリーレストランに新卒で入社しました。
学生のころに自分のお店を持ちたいと思っていて色々と勉強になるだろうと考えて飲食業界に入ることにしました。

そして3年ほど働いた25歳くらいの時。
デジカメで撮影した写真を使ってホームページの作成をしてみたりしていました。
当時はまだブログサービスとかありませんでした。
他愛もない日記とかを本をみながらHTMLを書いてFTPでアップロードするみたいな感じです。

そんなことをしているうちに、中学生の頃にPC-8801シリーズというNECのパソコンを買ってもらって雑誌に載っているBasicのソースコードを写経してゲームをしていた頃の楽しさを思い出しました。

当時持っていたのこんなやつです、懐かしいw
PC-8801FE

さて、本題に戻ります。
中学時代にプログラム(Basic)を少し書いてみたことがあったとはいえ、ちょっと条件分岐はif文だなとかループするfor文とかを知っていたくらい。
あとは写経だからあまり内容は理解できないままでしたが、ゲームが動くのが楽しくてやっていました。

ホームページ作りで目覚めてしまったプログラムをまたやりたい衝動から、プログラミングを教えてくれる専門学校に通って見ることにしました。
専門学校と言ってもデジハリみたいなのではなくて、
高田馬場にあった(今もあるのかなあ)C言語のカリキュラムがあって自分の行きたい時間に1時間とか2時間とか教習所のように予約して通うようなスタイルのところで、働きながら勉強して見ることにしました。
一通りのカリキュラムを終える頃、仕事でプログラムできるところに転職しようと決意しました。

インターネット消費者取引連絡会

このような会があることを知らなかったけれど、ここのページに結構興味深い資料がたくさん置いてある。

消費者庁が主催していて、警察庁、総務省、経産省などのお役所関係とオブサーバとしてヤフー、楽天などがメンバーとして名を連ねている様子。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/policy_coordination/internet_committee/pdf/110722adjustments_1.pdf

例えば以下のいうなサービスについて調査したレポートやアンケート結果などが公開されている。
* シェアリングエコノミー
* 定期購入型電子商取引
* 健康関連サービス
* オンライン動画配信サービス
* オンラインレッスン

内容も意外とよくまとまっているので興味のある業界のものがあったらみてみると何か気づきがあるかもしれない。

20周年

昨日、社員総会がありました。
会社が創立20周年を迎えるということで移り変わりの激しいインターネット業界の中にあってすごいことだなと思います。
個人的には昨年入社しまだ1年ちょっとの在籍なので20年前の会社はどうだったなどといった感慨深さなどは全くないのだけれど。

さて、自分自身が20年前に何をしていたのかと思い返してみるとちょうど大学を卒業し新入社員として働き始めた年にあたることがわかりました。
社会人として自分も20周年ということですね。

20年間の間には色々なことがありましたが、これから先の20年間もさらに色々なことがあることでしょう。
変化を楽しみ成長し続ける人でありたいと思っていますが、20年後はどんな自分でいるのか。

インターネット業界はまだまだ若い産業で自分の年代だと先人がいないのでロールモデルが見つけにくいなあと思っています。
自分で切り開くのだという楽しさと、未来が読めない不安のようなものもなくはないですがそんなこともひっくるめて楽しめると良いかな。

ApplePayにJALカード設定完了!!(SMS認証できない理由もわかった)

昨晩、登録しようとして認証で断念していました。

今日コールセンターに電話して認証してもらいました。
コールセンターでの認証は本人確認をされて利用する端末がiPhoneであることを伝えると、1時間後くらいから利用できるようになります、という案内でした。

そしてついに認証されました。

SMS認証でできなかった理由なのですが、JALカードに自宅の電話番号と携帯電話番号の両方を登録していた結果としてDCカード側に連携される電話番号データは1つだけのようで自宅電話が優先されるそうです。
なので自宅の電話番号の登録を削除するとそれぞれのシステムに携帯電話番号が連携されてできるようになるとの事。
まだSMS認証できるか試せていないですが、もし他にも困っている方がいたらこれかもしれないです。

DCカードでApple Payを設定する方法はこちら。

そして、地味にうれしいのがMastercardコンタクトレスに対応していること。

これにより、ApplePayが海外でも利用できます。

クレジットカードをお店の人に渡さなくて良いのでスキミング被害にも会いにくくなりますね!

レストランとかでテーブル会計のお店もこういうのに対応して欲しい。

キャッシュレスで安全な仕組みが早く広まるといいなあ。