エンジニアになりたい方へ ~ きっかけ編 ~

TwitterのTLをみていたら以下のような記事がありました。

建築会社で働いている方が1ヶ月ほどプログラムを勉強して面白いと思ったので転職したいという。
その問い合わせを受けたIT企業の社長が回答した話。

規模の小さい会社なので全くの素人を雇用する余裕はないというのを体良くお断りしているようですねw

この記事を自分が気になったのは、自分自身が飲食業からエンジニアへ転職した身だからです。
某ファミリーレストランに新卒で入社しました。
学生のころに自分のお店を持ちたいと思っていて色々と勉強になるだろうと考えて飲食業界に入ることにしました。

そして3年ほど働いた25歳くらいの時。
デジカメで撮影した写真を使ってホームページの作成をしてみたりしていました。
当時はまだブログサービスとかありませんでした。
他愛もない日記とかを本をみながらHTMLを書いてFTPでアップロードするみたいな感じです。

そんなことをしているうちに、中学生の頃にPC-8801シリーズというNECのパソコンを買ってもらって雑誌に載っているBasicのソースコードを写経してゲームをしていた頃の楽しさを思い出しました。

当時持っていたのこんなやつです、懐かしいw
PC-8801FE

さて、本題に戻ります。
中学時代にプログラム(Basic)を少し書いてみたことがあったとはいえ、ちょっと条件分岐はif文だなとかループするfor文とかを知っていたくらい。
あとは写経だからあまり内容は理解できないままでしたが、ゲームが動くのが楽しくてやっていました。

ホームページ作りで目覚めてしまったプログラムをまたやりたい衝動から、プログラミングを教えてくれる専門学校に通って見ることにしました。
専門学校と言ってもデジハリみたいなのではなくて、
高田馬場にあった(今もあるのかなあ)C言語のカリキュラムがあって自分の行きたい時間に1時間とか2時間とか教習所のように予約して通うようなスタイルのところで、働きながら勉強して見ることにしました。
一通りのカリキュラムを終える頃、仕事でプログラムできるところに転職しようと決意しました。

インターネット消費者取引連絡会

このような会があることを知らなかったけれど、ここのページに結構興味深い資料がたくさん置いてある。

消費者庁が主催していて、警察庁、総務省、経産省などのお役所関係とオブサーバとしてヤフー、楽天などがメンバーとして名を連ねている様子。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/policy_coordination/internet_committee/pdf/110722adjustments_1.pdf

例えば以下のいうなサービスについて調査したレポートやアンケート結果などが公開されている。
* シェアリングエコノミー
* 定期購入型電子商取引
* 健康関連サービス
* オンライン動画配信サービス
* オンラインレッスン

内容も意外とよくまとまっているので興味のある業界のものがあったらみてみると何か気づきがあるかもしれない。

20周年

昨日、社員総会がありました。
会社が創立20周年を迎えるということで移り変わりの激しいインターネット業界の中にあってすごいことだなと思います。
個人的には昨年入社しまだ1年ちょっとの在籍なので20年前の会社はどうだったなどといった感慨深さなどは全くないのだけれど。

さて、自分自身が20年前に何をしていたのかと思い返してみるとちょうど大学を卒業し新入社員として働き始めた年にあたることがわかりました。
社会人として自分も20周年ということですね。

20年間の間には色々なことがありましたが、これから先の20年間もさらに色々なことがあることでしょう。
変化を楽しみ成長し続ける人でありたいと思っていますが、20年後はどんな自分でいるのか。

インターネット業界はまだまだ若い産業で自分の年代だと先人がいないのでロールモデルが見つけにくいなあと思っています。
自分で切り開くのだという楽しさと、未来が読めない不安のようなものもなくはないですがそんなこともひっくるめて楽しめると良いかな。

Apple Music for Android

Google MusicがiPhoneでも利用できるので当然あっても良いものですが、
アップルが他社のプラットフォームであるAndroid向けにアプリを配信するとは驚きました。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.apple.android.music&hl=jp